日創研釧路経営研究会
沿革・歴代会長方針
bar_end
stage_左上
stage_右上
imaeg_stage_左
imaeg_stage_右
stage_左下
stage_右下
日創研_マーク
沿革
●2013年10月 日創研釧路経営研究会 設立
日創研_マーク
歴代会長方針







 初代会長
吉田 英一(2014年度)
6本の柱で強い組織をつくり記念すべき船出を
2014年は日創研釧路経営研究会設立の記念すべき年です。
以下6つの方針を柱として質の高い組織を目指します。
①理念経営の実践
経営の神様、松下幸之助翁は会社経営が成功する絶対条件は経営理念を確立することとし、「経営理念の確立ができれば、もう経営は50%成功したようなものだ」ということを提唱されております。
会員企業全社がまずは経営理念を確立し、自社の目的・存在する意味や価値を明確にして経営に取り組みましょう。
②経営計画書の策定
人は目標を達成した時にやりがいを感じます。
仕事において目標を達成させるためには3年後、5年後、10年後にはどうなっていたのかという夢やビジョンを語ることが重要です。まずは全会員が3カ年の経営計画書を詳細に作成し、どの様なビジネスモデルで経営計画書に沿った経営を行うかを明確にしていきましょう。
③個の強化がより強い組織をつくる
日本人には農耕民族のDNAがあり、助け合いの精神や仲間意識を強く持っております。
日本を代表するサッカー選手の本田圭祐氏は「個の強化」の重要性をTVインタビューで力説されておられました。
「個の強化」が強いチームをつくり、会社で言うならば社員さん一人ひとりの個人資質の向上が現場力の向上になり業績向上へとつながっていきます。「個の強化」で人間力と仕事力を向上させましょう。
④高い意識の統合がつながり力を強化する
全国に4000名を超える経営研究会の仲間と共に学び、情報を共有しながら時代の変化に合った経営のやり方を研究し、一人でも多くの地元経営者を巻き込むことも重要です。経営研究会の例会はアウトプットするためのインプットだということを認識し、「あの会に入って経営の勉強をしたい」と思っていただける意識の高い経営者の集団を目指しましょう。
⑤万全な運営が会の質の向上となる
意識の高い経営者の集団の実現が会の質の向上につながります。そのためには万全な運営を行う必要があります。
何事もスタートダッシュが肝要です。しっかりとした組織化でスピーディかつパーフェクトな会の運営を行い、会員は参画意識を持って100%参加しましょう。
⑥13の徳目朝礼全同大会で優勝を目指す
職場の中でのリーダーシップで、「社員さんの能力を最大限引き出す」ことが最も重要です。
「理念と経営」の社内勉強会の導入も勿論ですが、13の徳目朝礼を導入して朝から社員さんの能力を最大限引き出すことがヤル気の向上につながり現場力・管理力・社長力の向上につながり、絶え間ない業績実績の向上へとつながっていきます。
社内に真剣に落とし込みをするためにも、13の徳目朝礼全道大会で優勝を目指し、質の高い朝礼を行いましょう。
⑦自社の強みを見出し共有しよう
以上の方針を真摯に行っても必ず壁にぶち当たり、スムーズに事が進まないのが自然の法則です。自社の経営も同じです。
理想と現実のギャップを「問題」といいます。「問題」の反対は「課題」です。壁にぶち当たり、スムーズに事が進まないことにはすべて意味や価値があります。「問題」探しだけで終わるのではなく、「課題」は何なのかを明らかにして自社の強みを見出し共有しましょう。
おわりに
2014年は釧路経営研究会の設立の年です。会社でいうならば創業の年です。
ワクワクドキドキしながら「共に学び・共に栄える」精神をもって会の活動を行い、会の魅力をみんなで共有しながら参加するのが楽しみであるような、そんな釧路経営研究会をみんなで創っていきましょう。
日創研ロゴ
日創研釧路経営研究会
日創研釧路経営研究会
| 経営研究会とは? | 基本思想 | 組織図 | スケジュール | 会長方針 | 沿革・歴代会長方針 | 会員企業 | 会員資格規定 |
Copyright@2014 日創研 釧路経営研究会 All Right Reserved.